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家相風水ブログ【東編】

家相風水ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日から、東、東南、南、南西、西、西北、北、東北の順番に、その方位が持つ意味やラッキーカラーやアイテム、気を付けた方がいい事などをお伝えしていきたいと思います。

しかし、もう建ってしまっている家を「家相が悪い」と言われても建てかえられる訳もないのに聞かない方が良かった!と思いますよね。
なので、ここではインテリアで簡単に凶相が吉相になる方法をお伝えしますので、楽しく軽やかにお読み下さると幸いです。

では、今回は東方位についてです。
東は季節で表すと春、一日では朝、人物では長男、若者などを表します。
運気は、仕事運、発展運、試験運などに影響を与えます。
また、体に例えると、咽頭、声帯、肝臓、足、神経、胆のうです。

家相は、どちらかと言うとラッキーアイテムで開運すると言うより、「凶相」に気を付けましょう、と言う教えが多いです。
今からお伝えする物が東のお部屋にある場合は別のお部屋に移動していただく事をおすすめします。

まず、刃物類は絶対NGと言われています。NG色はゴールド又はシルバー。
金属系の家具、金属で出来た花瓶、小物など。

東は「木」のパワーを持った方位なので、木を刈り取るイメージの刃物を思わせるものは良くないという事です。
逆にラッキーな色、アイテムは木そのものや、木を成長させる水のイメージの物になりますので

ラッキーカラーは青、水色、アイボリー、ベージュ、黄緑。
ラッキーアイテムは木素材、観葉植物、楽器などです。

例えば長男さんが受験生なのに勉強に身が入らないとか、サッカーが上手くなりたいお子さんがいらっしゃるとか、風邪をひきやすく治りにくいといった症状のある方は、東方位の部屋に金属系の家具がないか、おもちゃの剣を出しっぱなしにしていないか、チェックしていただき、あれば見えないように片付けたり、他(西又は北西)の部屋に移動してみてください。
また、東にキッチンがあるお宅では、包丁は出しっぱなしにしないで使い終わったらすぐに収納されることをおススメします。

いかかでしたでしょうか。お伝えした通り、家をリフォームしたり建てかえたりしなくても、家相を良くする方法はあります。
よかったらぜひ楽しく取り入れてみてください。